澤熊講師と行く 2011年12月13〜14日
    軍艦・三笠記念館〜ペリー上陸地〜城ケ島

思えば遠くへ来たもんダ〜
旅の3日目は
三浦半島です。
我々に許された時間は5時間くらいかナ

今日中に大阪へ戻らねば・・・
三浦半島先端の城ケ島から大阪までには、
たしか・・・500km以上ありますョ


戦艦・三笠の記念館ですが、正式名称は
記念艦・三笠
三笠は、大日本帝国海軍の戦艦で、1904年(明治37年)からの日露戦争では連合艦隊旗艦を務め、
連合艦隊司令長官の東郷平八郎大将らが座乗。現在は、神奈川県横須賀市の三笠公園に記念艦
として保存されています。
日清戦争後、ロシア帝国に対抗するために日本海軍は軍拡をすすめます。その中で『六六艦隊計画
(戦艦を6隻、装甲巡洋艦を6隻配備する計画)の一環として三笠は建造されました。

この記念艦は.砲塔や煙突、マストをはじめとする多くは新しく作成されたレプリカで、下甲板はコンクリート
や土砂で埋められているので、船内で見学できるのは上甲板と中甲板となっているが、資料展示室や
上映室などが作られているために、かつて船であったという面影は後部地区の一部を除いて見ることがで
きず、事実上船の形をした資料館となっているが、甲板の一部には当時のままのチーク材が残っている。
管理は三笠保存会に委託しているが、現在も防衛省所管の国有財産です。



ペリー上陸地
神奈川県横須賀市久里浜7丁目14番地 ペリー公園内
嘉永6年(1853)アメリカの提督ペリーが黒船をひきいて来日、最初に上陸した地点がここで、
明治34年、日米修好の記念としてこの碑が建てられました。



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